どうも、梶野です。

 

このブログでも何度か言っているんですが、僕はネットビジネス以外にも

リアルビジネスにも関わったりしていまして。

 

そんな事をしていると、「これからビジネスをやって行きたい!」って人とかとも話す機会があって、

そういう人達って、良くある間違いと、言うか僕が疑問に思う部分が結構共通していたりします。

 

その共通点って、何もこれから始める人だけじゃなくて、すでに始めている人の中にも良くいて、

そういう人って大概そんなに上手くいってない人が多いです。

存続はしてるモノの、いっぱいいっぱいの状態だったりとか。

 

これってネットビジネスでも共通していて、そもそもの『ビジネス』に対しての捉え方

の違いとかから来るものだったりします。

 

それが、

「ビジネスだから〇〇」

って部分です。

 

この捉え方を間違えると、自分のビジネスとしても上手くいかない場合が多いし、

大きく時間をロスしてしまう可能性もあるので、是非一度今回の記事で改めて考えてみて下さい。

 

 

『ビジネスだから〇〇』の間違い

『ネットビジネスはビジネスです』って言葉は、僕自身も良く使っていて、

これは単純に、ネットビジネスに対して『手軽な儲け話』感覚で始める人が多く、

それじゃあ稼げないのが当然だからこそ言ってる訳です。

 

「ビジネスだから多少の時間がかかるのは当たり前」

「ビジネスだから簡単に稼げる訳じゃないのは当たり前」

 

そういう意味で、使ってる訳ですよね。

 

ただこの、「ビジネスだから〇〇」って言うのの使い方が怪しい人ってかなりいます。

 

「ビジネスだから、そこは割り切ってやらなきゃいけない」

「ビジネスだから、自分にメリットのある事だけするべき」

 

って言う意見。

これって、間違ってはいないって思う人が多いと思います。

リアルビジネスでも、こんなこと言う人は大勢いますからね。

 

ネットビジネスでも『ネットビジネスはビジネス』って意識を持てば持つほど、

こういう思考の方向に向かってしまう人がかなり多いです。

 

『ビジネスだから綺麗ごとだけではやっていけない』

『ビジネスだから理想論だけでは稼げない』

 

そうやって、割り切ってやっていくのが『ビジネス』だって思考。

ビジネスだから、自分にデメリットな事をやっていてはダメだ。

自分にメリットがある事をやって行かなきゃいけない。

 

まぁこれも1つの考え方で、間違ってるとは言いません。

 

 

でもこれって単純に、『自分主体』の考え方でしかないって事。

 

 

ただ、僕が思うのはビジネスの基本は絶対的に、

 

 

『お客さん主体』でなきゃいけないって事。

 

 

ネットビジネス・アフィリエイトで言えば、

 

 

『読者にメリットがある事をする』

 

 

って事です。

読者にメリットがあるコンテンツを制作する。

読者にメリットがある情報を発信する。

 

 

その結果、人が集まる。

 

 

って事です。

 

 

読者からしたら、自分にメリットがある人の情報が欲しいに決まってますよね??

そういう情報を提供していれば、人は集まって来るって事です。

 

 

その上で、どうやってそこに人を多く呼び込むかって考えるべき。

これが、基本的な『コンテンツマーケティング』の本質的な考え方だと僕は思っています。

 

 

自分主体だとどうなるか……

でも『自分主体』の考え方のビジネスしか出来ない人は基本的に、

『お客さんのメリット』より『自分のメリット』を考えます。

そうすると、やっぱり上手くビジネスが回って行きづらいんですよね。

 

上記したように、相当なレベルで『割り切って』やっていれば、

多少はビジネスとしてやって行けるかもしれません。

が、そんな『ビジネス』は基本的には世間からは、

「怪しい……」って言われるようなビジネスにしかならない事が多いです。

 

 

特に、ネットビジネスでもリアルビジネスでも、

初期段階で『自分主体』のビジネスになってしまうと危険信号

です。

 

何故なら、初期段階なんてまだまだその人自身の『価値』が小さいから。

 

対して『価値』が高くない人が、自分にメリットがある事しかしてなかったら、

当然、その人に人なんて寄ってきませんよね??

 

出来る事と言ったら、何も知らない人に対して、上手い事言って買わせるくらい。

そんな事していたら結局『煽り系』のビジネスしか出来なくなってきます。

 

 

冷静に考えれば、コレって当たり前なんですよね。

 

 

飲食店だって、お客さんが満足出来る料理が食べられるからビジネスとして成立する。

服屋だって、お客さんが満足する服を提供するからビジネスとして成立する。

プロ野球だって、お客さんが楽しめるからビジネスとして成立する。

 

これを飲食店が『自分にメリットある事』って第一に考えていたら??

服屋が『自分にメリットある事』って第一に考えて居たら??

プロ野球が『自分にメリットある事』って第一に考えてたら??

 

きっとビジネスとしては成立していきません。

単純に『お客さんあってのビジネス』ですからね。

 

『お客さんがメリットがある事』を第一に考えた上で、

『ビジネス』としてやって行く為の事を考えるってのが基本です。

 

 

冷静に考えれば、当たり前ですよね??

でも、自分が『ビジネス』をやろうと思うと、ここが見えなくなる人がかなり多くいます。

 

 

分かるとは思いますけど、『お客さんにメリットがある事』だからって、

 

「じゃあ商品を無料であげなきゃいけないの??」

「それが一番お客さんにはメリットじゃん」

 

とかって事じゃないですよ。(笑)

 

何かをやろうとした時に、

「コレは自分にメリットないからやらない」

みたいな考えが結構ありますが、

「コレはお客さんにメリットになる事かな??」

って考えるべきって事。

 

そして、初期段階においてはまずは

 

『お客さんにメリットを与えられる様になる』

 

って事が一番大事な訳です。

 

大した『価値』も無い人が、

「とにかくお客さん集めなきゃ」

って言って集めた所で、ビジネスは上手くいかないって事ですね。

 

 

 

こう言う『ビジネス』への捉え方って、当たり前の様で、自分でやろうとすると

気付けなくなったりしてしまいがちです。

 

そうなると、あなた自身のビジネスにも良い影響はないし、お客さんにも良い影響はない。

負のスパイラルでしかないですよね。

 

 

今回の話で、何か『気付き』があった人は、自分でも知らないうちにそう言った考え方があったか、

何か「ビジネスだから〇〇」って部分に疑問があったのだと思います。

 

『ビジネス』って基本的には、販売者も買ってもらって「ありがとうございます」だし、

購入者も必要なモノ買えて「ありがとうございます」なはずです。

 

そうならない『ビジネス』は、明らかに何処かにおかしい点があるはず。

 

そう考えられれば、『自分主体』になってる時点で、質の良いビジネスにはならない可能性が高いし、

そしたら当然、継続していけるビジネスになる可能性は低いって事ですよね。

 

 

ネットビジネスにしても、リアルビジネスにしても同じで、『ビジネスだから〇〇』って言葉を

言い訳にして、大事な部分を忘れないようにビジネスをしていきましょう。

 

 

それでは、今回はこの辺りで。

梶野でした。

 

それじゃあ、また。

僕自身も現在進行形で稼ぎ続けている、

『唯一の不変的ネットビジネス』

誇大表現でもなんでもありません。

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