どうも、梶野です。

 

先日の記事で、アフィリエイト業界における『キャズム理論』についてお話したんですが。

『キャズム理論』はマーケティング用語の一種なんですが僕自身あんまり専門的な用語は好きじゃなかったりはします。(笑)

どこかの外国の人が言った理論なんですが、その人は勿論専門家なので、

「確かに!」

って思う部分が多くて色々と繋がった部分があったので、アフィリエイト業界もこういう事なのか!って気付きがあって記事にしました。

 

アフィリエイトもネットビジネスでも全て『ビジネス』なので、こういうマーケティング理論って言うのもある程度知っておいて損はないと思う訳です。

と言うかむしろ、ネットビジネス業界でもリアルビジネス業界でも、ある程度成功する人って言うのはほとんど知識としてはこう言うのも入っていたりします。

(勿論この知識があれば成功するって訳ではないんですが。。。)

 

なので今回は、その時の記事の続きと言うか補足的な感じで、『キャズム理論』とよく一緒に使われるマーケティング用語で、『イノベーター理論』ってのについて。

ちょっと前回はなるべく専門用語を使わないように多少解釈を変えて説明したので、今回は割とちゃんと伝えてみようかと。

(まぁ専門用語が好きじゃないのは変わらないのでなるべく控えますが(笑))

 

1つの知識としてインプットしておくだけでも、今後アフィリエイトをやっていく上での考え方や自分の方向性を決めていく武器にもなりますし、単純に頭良く見えたりもします。(笑)

当然ですけどアフィリエイトでも当てはまる理論で、アフィリエイトで一生稼いでいく為の戦略にもなりますので、是非1度見て頂ければと。

 

ちなみに前回の記事については↓

 

> アフィリエイト業界におけるプロダクトライフサイクルとキャズム理論!

 

『イノベーター理論』とは??

『イノベーター理論』とは、商品やサービスが市場に認識されて広がって行くまでの流れを購入者のタイプを分けて表して説明したものです。

先日の記事では、アフィリエイト業界として見た時に分かりやすくするために、

『導入期』・『成長期』・『成熟期』・『衰退期』

と分けたんですが、基本的には商品やサービスとしては以下の様に呼ばれてたりします。

 

DSC_0006

 

 

簡単な図で示すと、上図の様に示されます。

(図が若干適当ですいません(笑))

 

ちょっと専門用語を入れておくと、

  • 『イノベーター』(革新者)
  • 『アーリーアダプター』(初期採用者)
  • 『アーリーマジョリティ』(前期追従者)
  • 『レイトマジョリティ』(後期追従者)
  • 『ラガード』(遅滞者)

なんて、それぞれ呼ばれていたりもします。

ちょっと簡単に言うと、『イノベーター』は、新しい物好き。全体の2.5%

『アーリーアダプター』は流行に敏感で、早く取り入れる人。全体の13.5%

『アーリーマジョリティ』は、割と普通の人で流行ってきたりすると興味を示す人。全体の34%

『レイトマジョリティ』は、慎重な人で、多くの人が持っていたりしないと、興味を示さない人。全体の34%

『ラガード』は、基本的に関心が薄くて、世間の常識レベルまで浸透しないと見向きもしない人。全体の16%

 

基本的にビジネスのマーケティングとしては、全ての層に初めから仕掛けるのではなく、『イノベーター』から順番に仕掛けていくって言うのが、『イノベーター理論』です。

中でも『アーリーアダプター』は世間への影響力が強い人たちで『オピニオンリーダー』なんて言われたりもするので、この層に上手く仕掛けられるかどうかが、その商品やサービスが浸透するかどうかのカギになるって言われてたりします。

 

要は、ターゲットを絞って、その人達にまずは販売していこう!って事ですね。

 

 

『キャズム理論』って??

『キャズム理論』については前回の記事でも触れましたが。

 

> アフィリエイト業界におけるプロダクトライフサイクルとキャズム理論!

 

上記したように、『イノベーター理論』では、『アーリーアダプター』と言われる『初期採用者』に上手く仕掛けられるかがカギだと言いました。

が、『キャズム理論』ではこの『初期採用者』『前期追従者(アーリーマジョリティ)』の間には大きな溝があると言われています。

 

これを『キャズムの壁』なんて言ったりします。

 

つまり『初期採用者』に上手く仕掛けられても、その層に仕掛けるだけでは『前期追従者』には浸透しない!って言い出したわけです。

で、ここを越えられなかったモノは世間に浸透せずにマニアックなモノとして消えていくって事です。

 

その理由としては、それぞれの層が求める部分が違うって事が挙げられます。

 

前半の2つ『革新者』『初期採用者』は、新しさとか知らないモノに魅力を感じるので、多少商品やサービスに粗があっても、興味を持ってくれます。

ただその後の3つはそうもいかなくて、その商品・サービスのメリットとか、周りが使ってるからって言う安心感とかを求めます。

 

だからこそ、『キャズムの壁』が大きく立ちはだかってくるって事ですね。

 

これを『キャズム理論』って言います。

 

まとめ・アフィリエイト業界としては!

コレは商品やサービスだけじゃなくて業界全体にも言える事で、こう言った観点からアフィリエイト業界を見て、僕達アフィリエイターが仕掛けていくマーケティング戦略についてお話したのが、先日の記事です。

 

> アフィリエイト業界におけるプロダクトライフサイクルとキャズム理論!

 

今回は割とマーケティング用語の説明になったので、専門用語的な物が出てきちゃいました。(笑)

でも、こう言った概念を知っているって事は『ビジネス』を行っていく上では大切です。

 

アフィリエイトを行う為にはまず、巷に広まるアフィリエイト業界の『情報』を知らなければ話になりません。

勿論、『情報商材』を購入してインプットする情報も沢山ありますが、こう言う無料で得られる情報って言うのも沢山ある訳です。

 

その上で、自分の持っている知識を『情報』として伝えていく事で、それを知らない人・知りたいと思っている人にとって、『価値のある人』にあなたがなっていく。

『価値のある人』が紹介する商品だからこそ、その商品にも価値を感じて、購入してくれるって事にも繋がる訳ですね。

 

今回のお話は、今後あなたがアフィリエイトをしていく上でのマーケティング戦略としても活用できますし、あなたの一つの知識として情報提供していく事も出来るので、有効に活用していってもらえればと思います。

 

是非、今回の記事の元の記事にも僕達アフィリエイターが取って行くべき戦略って部分のお話もしてますので見てみて下さい。

僕の無料メルマガでも、ブログでは公開しきれない秘匿性の高い情報などもお話してますので興味ある方は是非登録してみて下さい。

 

 

それでは今回はこの辺りで。

梶野でした。

 

それじゃあ、また。

 

 

 

僕自身も現在進行形で稼ぎ続けている、

『唯一の不変的ネットビジネス』

誇大表現でもなんでもありません。

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