どうも、梶野です。

 

『アフィリエイト=怪しい』

 

こんなイメージが、世間一般であるのはあなたも分かっているんじゃないかと思います。

 

あなたが今、

 

『ちょっとアフィリエイトに興味を持っている』

『アフィリエイトを始めてみた段階』

『アフィリエイトを始めて色々とすでに作業をしている』

『すでにアフィリエイトでそれなりに稼いでいる』

 

そんな状況かは人それぞれかと思いますが、

こういう世間の印象を始めは持っていたんじゃないでしょうか??

 

そして現在のアフィリエイト業界に対しての印象はどうですか??

 

「やっぱり怪しそうだからやめようかな」

「怪しい業界だろうけど稼げるならやってみようかな」

「普通にネットでビジネスをするってだけの真っ当な業界じゃん」

 

これも人それぞれなんじゃないかと思います。

 

 

ちなみに僕は当然、3つ目の『アフィリエイトは真っ当なビジネス』と思っています。

じゃなきゃ続けようとは思わないですしね。(笑)

 

 

ただ多くの人は、『やっぱ怪しい……』って思って辞めるか、

『怪しいけど稼げそう』って思って始めたりするんですよね。

 

で、例えそれで始めても多くの人は稼げずに結局辞めていくか、

稼げたとしても一過性のモノだったりします。

 

 

僕はこのブログでは『情報商材アフィリエイト』をおススメしていますが、

『情報商材』自体に不信感を持っている人も沢山います。

 

 

でも、「稼げるらしい」からと言って、そのままの考えで

『情報商材アフィリエイト』をやろうとする人もいますが、

正直それでは絶対に稼げないとも言えます。

 

これは当然で、ラーメン屋やろうとしてるのにラーメンが嫌いって

言ってるようなもんですからね。(笑)

 

 

でも何故『怪しい』ってイメージを持たれるのか。

 

 

ここをちゃんと深掘って考えると、

 

「何故稼げないのか」

「今後どうしていくべきなのか」

 

って部分が分かってきたりします。

 

 

そこで今回は

『アフィリエイト業界の怪しい世間の印象の理由と今後取るべき戦略!』

についてです。

 

 

『アフィリエイトはビジネス』だけど……

今でも僕は色々な人のブログやメルマガを見たりもしてるんですが、

そう言う人の中でたまにいるのが、

 

「アフィリエイトもビジネスだから綺麗ごとだけでは稼げない」

 

って言う意見。

 

これはある意味意見としては間違ってはいないと思うんですけど、

こういう人がいう方法っているのは大概は、

世間的に見た『ブラックに見える手法』だったりするんです。

 

アフィリエイターは絶対に自分がただ商材を買うだけの立場から、

買ってもらう立場になっていかなきゃいけないんですが、

そうなった時に良くいるのが『煽る』って方法を取る人。

 

程度の大小はありますが、かなり多くの人が『煽る』って事をしています。

 

 

もちろん多少は全然良くて、むしろやった方が良いんです。

自分がラーメン屋やってたら

 

「うちのラーメン屋は最高に美味しいですよ!」

 

って言うのは当然言いますし、これは『煽る』とは少し違いますが、

まぁ方法論だけ取って見れば似たようなもんです。

 

言ってみれば、お客さんに『期待』をさせてお店に来てもらうために言ってる訳です。

 

 

これは『ビジネス』だから、そう言うべき事と言えます。

 

 

映画の予告編とかも、結構『期待感』を煽ったりはしますからね。

 

ただし現状のアフィリエイト業界では、若干『煽り過多な状況にあります。

むしろ、煽れば売れるみたいなやり方をしている人がかなり多くいるんですよね。

 

「『煽る技術』を学べば稼いで行けるんです!」

「これがコピーライティングです!」

 

とか言う人も沢山います。

 

 

それで、そこに罪悪感みたいなものを感じて『情報商材アフィリエイト』に

良い印象を持たない人もいます。

 

 

まぁ極論を言ってしまえば、『それでも稼げるなら仕方ない』って思う人もいるかもしれません。

だからこそ、『ビジネスだからこれは仕方ない』って言う輩がいる訳です。

 

 

でもココを少し深堀って考えてみて下さい。

確かに『アフィリエイトはビジネス』です。

 

ただ煽るだけで買ってもらうのって『ビジネス』として

稼ぎ続けていく事って出来ると思いますか??

 

って事です。

 

 

ビジネスにおいての『リピーター』と『ファン』

『ビジネス』において、ほとんどすべてのビジネスで

『リピーター戦略』が必要なのは何となく分かりますよね??

 

店舗型ビジネスでも、何かのサービスを売っていても、

○○スクールみたいなビジネスでも、

 

『リピーター』を得て行く事が出来なければ

ビジネスとして続けていく事は出来ません

 

 

『リピーター』ってつまりは、そのお店の商品・サービスを気に入って、

好きになってまた行こうと思うって事ですよね。

 

つまり言葉を変えると、そのお店の『ファン』になってもらう事が出来るかどうかって事です。

 

 

じゃあ、煽るだけで買ってもらった人に、

『ファン』になってもらえると思いますか??

 

 

って事なんですよね。

 

 

でも、こういう方法が『稼げるスキル』だって言っている人も沢山いて、

それを信じてこの『煽る技術』みたいなのを一生懸命学んでいたりする人もいます。

 

 

勿論上記でも少し述べたように、使い方によっては集客とは有効な方法ではあるんです。

お客さんを集めるには、多少そう言う事をいうのは当たり前っちゃ当たり前です。

 

謙遜しすぎて、

 

「うちのラーメンはあなたには美味しいかどうか分からないんですけど……」

 

なんて言うラーメン屋には入る気しないですからね。

 

 

ただここで『煽る』って方法だけを取った場合どうなるか考えてみて下さい。

 

 

煽れば煽るだけ、お客さんの『期待感』は膨らんでいきます。

(勿論、煽る事も技術は必要ですが)

 

そうするとお客さんが自分の欲求を満たすために、

あなたのお店に来て食べてくれる事にはなるかもしれません。

 

ただあなたが、煽った分だけお客さんの【求めるモノ】って言うのは

スゴク大きくなっていきます。

 

その結果、

『普通のクオリティ』のモノを提供したら、お客さんは満足はしてくれない

んですよね。

つまり、煽れば煽るだけ

『自分で自分のハードルを上げている』

って事なんです。

 

って事は、むしろ『リピーター戦略』にはマイナスに働くんですよね。

 

 

アフィリエイト業界の現状

だけど、今現状のアフィリエイト業界を見ると、

 

「それがアフィリエイトだ!」

 

って人すごく多いんです。

まぁ実際、それでも稼いでる人は実際にはいます。

 

が、それでずっと稼いで行けると思いますか?

 

と言う事を考えて下さい。

 

勘違いしないで欲しいのが、こういうスキルって言うのはある程度は必要ではあります。

 

『コピーライティングスキル』って言うのも文章で人の心を動かすスキル

ですから、ほとんどの部分が文章で構築されるネットビジネスにおいては、

必須のスキルとも言えます。

 

 

ただし『煽るスキル』とか『コピーライティングスキル』とか、

大きく見ると内容は違わないと思いますが、こう言ったものはあくまで、

 

『その商品・サービス・コンテンツ・価値観などの魅力を

最大限お客さんに伝えるためのスキル』

 

なんです。

 

つまり、『そのコンテンツ自体の価値』が低ければ、

確実にお客さんは満足してくれません。

 

 

そこであなたが煽れば煽るだけ、そのコンテンツに対する期待値も上がるので、

満足してくれる為に必要なレベルは上がるって言う事。

 

そうすると、当然あなたのコンテンツの価値に満足してくれる人の

絶対値は減って『ファン』『リピーター』になってくれる人も減ってしまう訳です。

 

 

つまり、1番大事なのはどうかんがえても『あなたのコンテンツの価値』なんですよね。

 

 

ラーメン屋で言えば、『ラーメンの味』です。

これって、当たり前ですよね??

 

それがあった上で、そのラーメンの味を多くの人に広める為に

マーケティング手法が必要だったりするだけです。

 

でも今のアフィリエイト業界の現状は、

 

「うちのラーメン屋旨いんだよ!食べるべきなんだよ!って言うのを

伝えるためのスキルが稼げるスキルだ!」

 

って言ってる人が多くいて、それを信じて学んでいる人が多いって事。

 

 

確かにこのスキルがある事は『ビジネス』としては必要ではありますが、

それがあれば稼げるって思っちゃう人が沢山いるって事なんですよね。

 

だけどビジネスとしては、いくらそんな事してお客さんが来たところで、

『ラーメンの味』に満足できなければリピーターにはならないし、

そんなラーメン屋は長続きしないですよね??

 

 

言ってみれば、『何も知らない新規客』にしか通用しない。

情報業界の言い方で言うと、『情弱者マーケティング』でしかないんですよね。

 

 

ただ、それでも一応稼げてはいるのが今のアフィリエイト業界の現状です。

 

 

それが何故かって言うのは、実は先日の記事でもお話しているので、是非見て見て頂きたいんですが。

 

> アフィリエイト業界におけるプロダクトライフサイクルとキャズム理論

 

 

簡単に言えば、今はまだまだアフィリエイトをやってる人のレベルって

リアルビジネスと比べると圧倒的に低いので、

大したクオリティが無くてもなんとかなっちゃうって事なんですよね。

(勿論、多少の知識やスキルは必要ですが)

 

 

ラーメン屋で言うと、現状周りのラーメン屋はインスタントラーメンを

ちょっとアレンジした程度のレベルだから、

「うちのラーメン屋はヤバい」

って煽っておけばお客さんは来てくれるって感じですかね。

 

それでラーメン売れちゃってるから、そこの主人が、

「ラーメン屋はこうやって言えば売れるんだよ!」

って自慢気に言ってるって事なんじゃないかって事ですね。

 

 

『煽るスキル』に注力するビジネスって……

ココで言う『煽るスキル』だけでやっていけるビジネスってどんなものか分かりますか??

簡単に言うと『リピーターが必要ないビジネス』な訳です。

 

 

1つ目は、『詐欺』ですね。

まぁビジネスとは言えないですが、初めから『リピーター』なんて考えてないので、

煽るだけ煽ってお金を出させる訳です。

 

2つ目は、『MLM』とかですね。

ようは『マルチ商法』。これはその場の一人に納得させればいいので、

その人にリピーターになってもらう必要はないんです。

一人を納得させたら、またその人が別の人を納得させればいいだけですからね。

 

これだけでも分かると思うんですけど、『煽るスキル』に注力したビジネスって、

完全に『怪しい』ですよね。

 

 

だからこそ、『ネットビジネス=怪しい』って印象になる訳なんです。

 

 

実際に、『煽るスキル』に注力してビジネスをしている人も多くいるので、

当然と言えば当然。

 

 

でも実際には、詐欺とかMLMと『アフィリエイト』は根本的に違くて、

『リピーター戦略』って言うのが他のビジネスと同様に大切になってくる

ビジネスだって言うのは分かりますよね。

 

だからこそ、『自分のコンテンツの価値』を高めるって事に注力する事を

忘れてはいけないって事なんですよね。

 

 

今後、アフィリエイト業界がずっとこのまま停滞し続けて行けば、

『煽るスキル』だけでも通用するかもしれませんが。

確実に、『衰退』か『成長』かのどちらかは起こります。

 

アフィリエイトはインターネットの普及と共に広がって行ったビジネスです。

インターネットはこれからもまだまだ成長していくでしょう。

 

そうすると、アフィリエイトも成長していく。

僕はそう思っているんですよね。

 

そうなった時にしっかりとビジネスとして稼ぎ続けて行ける人って言うのは、

 

『自分の価値を高めてきた人』

 

なんじゃないでしょうか??

 

 

逆に考えると、現状のアフィリエイターのレベルってそんなもんなんです。

 

だからこそ、しっかりと『自分の価値を高める』ことに注力していけば、

周りの人って結構簡単に抜けたりするんですよね。

 

更に言うと、現状のレベルがそうなので、参入するなら早い方が良いとも言えますね。

 

何か大きな初期費用が必要な訳でもないし。

『ビジネス』ですから当然、『自分の価値』を磨くにも時間をかける必要はありますからね。

 

ラーメン屋で言う、『ラーメンの味』を追求する時間は当然必要って事と同じです。

 

 

そう言った、しっかりと『ビジネス』としての戦略を取って行けるか。

そこが今後あなたが成功し続けていけるかの違いになってくるでしょう。

 

 

ちょっと今回は長くなってしまいましたが、この辺りで。

この記事でも伝えきれていない部分もありますので、

何か質問などあったら気軽にコメントかご連絡ください。

 

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それでは、今回はこの辺りで。

梶野でした。

 

それじゃあ。また。

僕自身も現在進行形で稼ぎ続けている、

『唯一の不変的ネットビジネス』

誇大表現でもなんでもありません。

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