どうも、梶野です。

 

僕はよくブログでも、『アフィリエイトはビジネスです』って言葉を言ってきています。

これは、どうしてもやっぱり『手軽な儲け話』感覚で参入してくる人が多く、それじゃあ絶対に稼げないって言っても過言ではないので、しつこい位に言ってる訳なんですが。

 

『ビジネス』であるなら、必ずと言って良い程必要なのが『マーケティング戦略』です。

マーケティングってまぁ分かるとは思うんですが、「どうやって売って行くか」って販売戦略の事ですね。

 

で、今回はちょtっといつもとは少し違う指向で、『マーケティング』のお話から始めようかと思います。

 

当然ですけど、アフィリエイターにもマーケティング戦略ってのは必要で、ただただブログで商品を紹介してるだけじゃ売れる訳も無いですし、代表的なマーケティング手法で言うと『DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)』ですね。

 

『DRM』って何?って方は、別記事でも説明してますので、そちらも見てみて下さい。

 

> 『DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)』が有効な理由!

 

今回の話は『DRM』の話ではなくて、どういった『ビジネスの仕方』をしてくべきなのかって所。

それと、そこから見える『コピーライティングスキル』と『セールススキル』の勘違いについてです。

 

 

ちまたでは、やたら煽って『情報弱者』と言われるような層の人に買わせるって方法を取ってる人も多くいる事は否めないのが現状です。

勿論アフィリエイターであれば、その後に紹介している商品自体がそれなりのクオリティのモノであれば、そこまで苦情などがきたりはしないとは思います。

 

ただ、果たしてこれが『アフィリエイト』ってビジネスのベストな方法なのか??

 

って事です。

あなたもアフィリエイトに参入するのであれば、1年とか2年とかは稼げるけどって方法ではなく、働けなくなるおじいちゃんおばあちゃんになるまで一生稼いで行けるようなビジネスをしていきたいですよね?

 

そこで今回は、『マーケティング』って観点から、アフィリエイトで取るべき戦略って話をしていこうと思います。

 

「アフィリエイトで稼げるようになって好きな事をして生きていきたい!」

「アフィリエイトで自分で稼いで会社を辞めたい!」

 

って気持ちがある人は、是非参考にしていってみて下さい。

また今回の話はアフィリエイトに限らず、ビジネス全般の考え方として通用する話だと思うので、まだアフィリエイトに参入するとは決めていない方にも役に立つ知識になると思います。

 

『プロダクトライフサイクル』とは??

マーケティング用語で『プロダクトライフサイクル』って言葉をご存知でしょうか??

専門用語とかを使うのはあんまり好きじゃないんで簡単に説明しますが、

『プロダクトライフサイクル』とは、ある製品やサービスが市場に投入されてから撤退するまでの流れの事で、主に

 

『導入期』

『成長期』

『成熟期』

『衰退期』

 

って表されたりします。

詳しく話すと長くなっちゃうので控えますが。(笑)

基本的には、市場に導入されて徐々に認知し始め、認知が上手く広がるとその市場が拡大し始め、ある程度の所で停滞し、その内衰退していくって事ですね。

 

で、これって何かの製品やサービスだけじゃなくて、その業界自体にも当てはまります。

例えば、テレビ業界

導入された当初は今と比べたら性能は全然ですが目新しさもあり、初めは一部の人から、徐々に色々な人たちに認知されていきました。

認知されていくとともに、テレビ業界に参入する人たちも増えて性能が求められるようになり、質の低い物を提供する人たちは落ちていきます。

今となってはほとんどの家庭にテレビは普及してますよね。

性能自体はまだ上がって行くとは思いますが、ある意味テレビ業界としては一部屋に何台もいるものでもないし、これ以上の数の需要はなかなか得られず、『買い替え』が主な部分になって来ています。

 

ここが現在で、つまりテレビ業界は『成熟期』って事ですね。

 

簡単に言うと、『プロダクトライフサイクル』ってこう言うもので、今どの段階にいるかを見極めて『マーケティング戦略』を考えるって事が大切になってきたりもします。

 

ただまぁこれだけを戦略として考えるのが良いって訳でもなくて、モノによってそれぞれの期間の長さは全然違いますし、色々なタイプもあります。

例えば、『導入期』→『衰退期』みたいなのとか。(笑)

簡単に言えば、世間に認知されずに衰退していくって事ですね。

 

『キャズム理論』とは??

 

上記の例みたいに、ビジネスにおいて一番避けたいのが

「世間に認知されずに終わって行く」

ってパターンですよね。

言ってみれば、『アングラな物』として一部の人しか知らなかったりするまま、気付くと無くなってるって感じですね。

 

こういう話になると、『イノベーター理論』とか『キャズム理論』とかってまた専門用語的なのが出てくるんですが。

またまた専門用語的な言葉なので、ざっくり簡単に『キャズム理論』について触れたいんですが、

ここも本格的に説明すると専門用語満載になっちゃうので、上の『プロダクトライフサイクル』と絡めて簡単に概念を言いますが。

 

何かの商品やサービス・業界において、『導入期』から世間に認知されずにとか、もしくは一部の人達に多少認知されてけどって位で衰退していくモノってありますよね。

例えば昔のゲーム機で言うと、『ファミコン』とか『スーパーファミコン』とかは広く認知されましたが、『PCエンジン』とかってほとんど広がらずに消えていきましたよね。

(例えが古くてすいません(笑))

『プレーステーション』も広く認知されて、3とか4とかまで出てますが、『セガサターン』とかは多少は広がって終わりました。

 

認知されて行かなかったモノって、『導入期』から『成長期』に上手く移行できなかったって事なんです。

この二つの間には大きな溝があるって言われていて、これが『キャズムの壁』なんて言われていたりします。

こう言った理論があるんだよって言うのが、『キャズム理論』って事です。

 

この、『キャズムの壁』が出来る理由が、それぞれでの求められているモノが違うからなんですよね。

 

『導入期』で求められているモノは、目新しさとか革新性みたいなもので、この段階で購入してくれる人って言うのは『新しい』ってだけでも興味を持ってくれます。

目新しさ・珍しさってのが好きだったりするので、その商品やサービス・業界自体が少し雑だったりしてもあま気にしないので、コンテンツ自体の性能とかはそこまでなくても大丈夫だったりします。

つまり、ちょっとしたセールススキルとかでも通用するんですよね。

 

一方で、『成長期』に求められているモノは、単純に性能とか安定性みたいな部分なんです。

つまり、単純に『質』がないといけないって事。

 

この2つには、消費者が求めているモノに圧倒的な違いがある為、『キャズムの壁』が立ちはだかる訳ですね。

つまり、『導入期』→『衰退期』とならない為には、そう言った事を意識してマーケティング戦略を立てなきゃいけないって事なんです。

 

アフィリエイト業界においては??

ここまできて、ようやくアフィリエイトの話なんですが。(笑)

アフィリエイト業界って言うのが今どの時期にいるかっていると僕の考えではありますが、ここまで述べたような『プロダクトライフサイクル』で言うと、ほぼほぼまだ『導入期』だと思っています。

で、今後『成長期』に進んでいくところだと思う訳です。

大目に見ても『成長期』に差し掛かろうとしている、『セガサターン』位の段階かと。(笑)

 

(セガサターン知らない人はスルーしてください(笑))

 

巷には「アフィリエイトは飽和している!」なんて言う人もいますが、飽和するほど全然広がってないですよね??(笑)

確かに年々参入者は増えてはいますが、

「ラーメン屋ってビジネスとどっちが認知されていますか?」

って言ったら答えは明らかですよね。

そう言う人は、「アフィリエイトは○○だから、転売やるしかない!」みたいに誘導したいだけなんですが。

まぁその話は置いておいて。(笑)

 

上記で話した『キャズム理論』で言うと、導入期に当たる部分市場の人は全体の16%程って言われています。

日本の人口を1億人としても、1600万人。。。

そんなにアフィリエイトをちゃんと知ってる人いませんよね、まだ。

 

 

初めにお話しましたが、アフィリエイト業界って現状でも、やたら煽って『情報弱者』と言われるような層の人に買わせるって方法を取ってる人も多くいる事は否めないって言いましたよね。

こういう人がいるって言うのは、アフィリエイトについて情報収集を軽くでもしているなら、あなたも何となく分かってると思います。

そもそも『アフィリエイト=怪しい』って固定観念を持ってる人が多いのも、こう言った事に起因してる訳ですが。

 

で、実際そう言った方法でもそれなりに稼げるって言うのは、

 

まだ『成長期』だからこそ、そのコンテンツ自体の『質』があまり高く無くても、何とかなっている。

 

って事だと思う訳です。

つまり、『アフィリエイト』って事に対しての情報自体がまだあまり認知されていないので、情報発信している人の『質』があまり高く無くても、情報を与えてそれを理解してくれれば興味を持ってくれるって事なんです。

だから、煽って行くだけでもなんとかなってる人がいるって事なんです。

初めにも言った通り、アフィリエイターは他人の商品を紹介するのである程度ちゃんとした商品さえ選べば、苦情とかはそんなに受けませんし。

勿論売る商品がくだらない物だったら苦情も来ますし、度が過ぎると詐欺師呼ばわりはされますが。

 

ただし、です。ここからが重要なんですが、

 

果たしてそれでこのまま稼ぎ続けていけると思いますか?

 

って事なんですよね。

 

あなたも、数年は稼げるって『ビジネス』じゃなくて、一生稼ぎ続けていける『ビジネス』をしたいですよね??

 

今は『導入期』だから、そう言ったやり方でも通用する。

じゃあこれから『成長期』に入って行ったらどうなるか。。。

 

当然、情報発信者のコンテンツの『質』が求められてくる訳なんです。

そうすると、やたら『コピーライティングスキル』だとか『セールススキル』だとか言って、読者を煽って買わせていた人がどうなるかって事です。

勿論、『コピーライティングスキル』とか『セールススキル』は大切ですよ。

でも、それだけで稼いでいた人は当然、脱落していく事になると思いませんか??

って事なんです。

 

つまり、あなたが発信しているブログやメルマガ・その他諸々の情報発信媒体のコンテンツの『質』って言うのが最も重要になってくるって事なんですよね。

『コピーライティングスキル』とか『セールススキル』って言うのは、『質』が伴なった上で磨いて、活用していくべきなんです。

 

そこまで先を見て考えると、人を煽って買わせているだけじゃいずれ衰退していくって言う事に気付けませんか?

 

あなたのコンテンツの『質』があった上で、その商品の魅力を最大限伝えて購入したくさせる為の方法論が、言葉での『セールススキル』だったり、文章での『コピーライティングスキル』なんです。

 

だけど、お客さんを購入させるように仕向ける事が『セールススキル』・『コピーライティングスキル』だって思っている人がかなりいます。

 

それだと多少は稼げたとしても、『一生稼げるスキル』なんて事は絶対にないんですよね。

 

今回の記事では、そう言った部分に気付いて頂けたらと思います。

 

 

少し長くなってしまったので、今回はこの辺りで。

梶野でした。

 

それじゃあ、また。

 

 

 

僕自身も現在進行形で稼ぎ続けている、

『唯一の不変的ネットビジネス』

誇大表現でもなんでもありません。

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